株式会社姫路生花卸売市場

業種:総合商社 / コンサルティング・調査 / 教育

資本金:8,750万円売上高:108.5億円(2019年3月) 経常利益:5,075万円(2019年3月期)従業員数:150名(2019年8月時点)
  • 最終更新日:2019/11/06

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「花+グローバルフィールド=姫路生花卸売市場」の公式、一緒に創り上げていきませんか?!

姫路生花卸売市場は、1954年の設立以来、全国121社ある花市場において取扱高第6位、108億円のマーケットは、西日本ではトップクラスを誇っています。

私たちは、生産農家の方々が丹精込めて作られた花を全国の産地や輸入商社から調達し、セリを通じて花店に出荷しています。その「セリ」のスタイルも時代とともに変化しており、自社サーバー上でインターネットによる取引も行っています。

最近では流通のみならず、商社としての機能にも力を入れており、今まで以上に生産者や花店とのコミュニケーションを深め、経営戦略的視点で価値ある情報を発信しています。

また、海外でも産地育成を進めており、ODAでベトナムに農業訓練学校を作り、日本の技術を伝えながら、そこで生産されたものを近隣国に販売するなどの事業にも挑戦しようとしています。

多くの人に花のある暮らしを届けたい!私たち花を扱う仕事の根底には、「花で社会貢献がしたい」との思いがあるからこそ。海外で日本の生産技術を伝えることも、花を通じて子どもたちに自然の大切さや短い命のものを大切に扱う優しい気持ちを持ってもらえるよう小学校の授業でお手伝いさせてもらうことも、私たちの大切な使命と捉えています。

花のことを知らないからと気にせず、イノベーションが進んでいるこの業界で、姫路生花卸売市場の未来を私たちと一緒に創り上げていきませんか?!

季節ごとの花のアレンジを大手スーパーのバイヤーさんへ提案します。母の日、ハロウィン、クリスマス・・・。春夏秋冬の花に詳しくなれますよ。

街づくり緑化支援や、農家の方へのサポート事業、販売支援、新規就農者支援などの経営コンサルティングも、私たちの大切な事業のひとつです。

将来のビジョン 私たちにとってのお客様は生産者さんです。預かった花をベストな状態でどれだけアウトプット出来るか、そのために動くのが私たちの仕事です。その原動力は、長年にわたり培ってきた全国の生産者さんたちとの信頼関係や協力関係です。将来的には、新しい取り組みで時代をリードするビジネスモデルを構築したいと思っています。今がその過渡期と考え、「流通業」の枠にとらわれない分野に、どんどん進出しています。
変革に挑戦! 当社は、最初はトップ入りすらしない会社でした。ただ一番に考えていたのは生産農家さんのこと。そのため、常に販路拡大の必要性は意識していました。しかし、販路拡大は一筋縄ではいかないことは、自分たちが一番よくわかっています。それは既存のルールや、セリの世界の常識と言われることをどんどん変えていかなくては出来ないからです。守ることがいいルールもあれば、その反対もたくさんあります。それでも私たちは、生産農家さんがより多く出荷出来る先を確保するために、そのルールを壊す方向に進みました。もちろん反対や一口では言えない苦労もたくさんありましたが、私たちも必死でした。そして、その努力は今、全国で取扱高6位という結果に現われました。
事業内容 切花、鉢花、関連資材販売、花卉総合商社です!
人と花を繋ぎ、人と花を育てる企業として、

◇社会貢献事業(学校教育への参画⇒花育授業)
◇街づくり緑化支援
◇サポート事業 販売支援・新規就農者支援
◇経営コンサルティング

多角的な事業を展開しています。
本社所在地

〒671-0231

兵庫県姫路市御国野町深志野300番地

TEL : 079-253-9600    FAX : 079-253-9950

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事業所 本社/姫路市御国野町深志野300番地
設立 昭和47年8月
代表者 代表取締役 柴山 栄一
資本金 8,750万円
売上高 108.5億円(2019年3月)
経常利益 5,075万円(2019年3月期)
業績推移 108.5億円(2019年3月)
109.5億円(2018年3月)
110.5億円(2017年3月)
従業員数 150名(2019年8月時点)
平均年齢 35才
平均勤続年数 15年
ODAで農業訓練学校を設立 日本国内の物流業は、それぞれに種苗会社、生産者などの分業化が進み、それ以外の部門では、なかなかイニシアチブが取りにくいというのが現状です。そのため、自分たちがパワーポイントを取るためにはどうしたらいいのかを考えた結果、私たちが日本国内では携わることがない「生産」を、海外で自ら行うことにしたのです。2014年に海外に行き下地を作り、2015年JICAから中小企業民間連携の制度を利用し、ベトナムのダラットに農業訓練学校を設立しました。そこでは、日本の農業技術を使って環境に優しい農業のやり方や、日本の農業資材、また病気に強い品種の育成方法などを指導し、来年以降は私たちの事業に移行し販売することになっています。日本では挑戦しにくい領域が、海外に行くとやりやすいことがあることに気づいたのは大きいことです。私たちは、物流の拠点という日本における立ち位置と、生産者という海外での立ち位置を新たに創っていこうとしています。
ITの発達による次のステージへの移行 今は、ITの発達で、どこにいてもモノが買える時代です。でも実際の物流の拠点はどうなっているのかを考えると、東京―大阪間に集約され、それ以外の市場は物流が流れにくくなっています。それは生花市場も同様です。自分たちでどのようにして販路拡大を図るか、流れをつくるかというシステムづくりが大切になってきています。基本的には、市場はモノを生産することはなく、モノを集めて売る場です。これを、「モノを集めずに動かす」「その中間に立つ」というステージへの移行を私たちは考えています。

オークションの電子化、機械セリ市場が増える中、伝統的な手セリにこだわっています。その一方で、自社サーバーによるWEB取引システムは、お客様の要望を迅速に反映させたシステム改善を定期的に行い、そのスピード感はお客様から高い評価をいただいています!

事務所内では、毎日元気な挨拶が飛び交っています。どこか元気が湧いてくる職場。また、わからないことがあれば、周りの先輩たちがサポートしてくれるそんな社風。この業界って特殊。その分「こんな会社が姫路にあったんや!」と新しい面白さに出会えますよ。

問い合わせ先 〒671-0231 兵庫県姫路市御国野町深志野300番地
採用担当
TEL:079-253-9600
E-Mail h-kiyota@himehana.jp
交通機関 JR御着駅から徒歩10分
お車でお越しの場合は、播但有料道路の花田インターを出て左へ、一つ目の信号を右折して、すぐ左手に進入路があります。(駐車場有)

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